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Case

施工事例

埼玉県さいたま市緑区でご主人様が安心してくれた雨漏りの工事をされた東さん

Before

After

 

こんにちは。

 

夏は「ビール」より「ハイボール」派な池辺です。ビール好きの方で気分を害されましたら申し訳ありません(><)

 

ただの独り言です、、、

 

今日はさいたま緑区大間木から屋根のカバー工事の事例をアップしていきます!

 

スレート屋根やトタン屋根の方で、

 

今後屋根工事のご参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 


 

施行中の写真です。

 

 

今回の屋根の場合は、屋根は旧クボタのアーバニーです。

 

これまた厄介な屋根です。塗装屋さんによって嫌がるNo.3に入っている思います。

 

通常塗り替えする場合はローラーで塗装していくことが多いですが、

 

こちらの屋根の場合だと、屋根材の隙間と隙間にスリットが入っています。

 

このスリットをしっかり刷毛で塗装するば問題ないのですが、これを知らずにローラーで塗装をしてしまうと、

 

塗り残しの部分がかなり出てきてしまうので塗装する場合はかなり注意が必要です。

 

また元々かなり割れやすい屋根材なので、塗装後縁切り、もしくはタスペーサーを入れますが、

 

細心の注意を払ってやらないと屋根を傷つける可能性もあるので、アーバニーに関してはこちらの作業を行わない業者さんもいるかと思います。

 

塗装後、縁切り、タスペーサーの処理ができていないと、雨漏りにつながるリスクも大きくなりますので、

 

アーバニーに関しては塗装は不向きで葺替えやカバー工法が適していると言えます。

 

他に塗装の不向きな屋根としては、積水化学工業の「セキスイカワラU」ニチハの「パミール」が挙げれます。

 

 

ですので今回のアーバニーの屋根に関しては、カバー工法で進めていきます。

 


 

 

今回はコンパネ下地工法でおさめていきます。

 

理由としては通常のスレート屋根であれば、基本は屋根材の上にルーフィングでおさめていきますが、

 

アーバニーだと下地に凹凸があるので、必ずコンパネをルーフィングの下に入れます

 

 

ルーフィングまで終わりましたので、次は横暖ルーフで仕上げていきます。

 

 

 

大きく印象が変わりましたね。

 

壁の取り合いの部分から雨漏りするケースが多いので、

 

うちのお店の場合だと雨押えの板金工事は、なるべくやらせて頂いてます。

 

 

カバー工法の場合だと、こういった細かい板金工事が重要で、よくあるケースが

 

「カバー工法をしたのに雨漏りが止まりません。」

 

と言ってご相談頂くおうちの特徴として、

 

・壁の取り合いの部分雨押さえの工事がされていない。

 

・トップライトの水切り板金がされていない。

 

 

いうケースが多いです。

 


 

 

 

 

東樣は、3年間雨漏りに悩ませれていて、
 
今回たまたまタイミングがあって、うちのおみせにご依頼を頂きました。


梅雨前の4月に工事が終わって、


無事雨漏りが止まって本当によかったです!


ここまで読んで頂いてありがとうございます。



もし、



「雨漏りどうしよう」


「業者もよくわからしな」


と思ったら

 

お電話もらえれば、


精一杯できる限りのことはお手伝いさせて頂きます。

 

 

基本情報

 

名前 東様邸
場所

埼玉県さいたま市緑区大間木

施工時期 2019年4月
施工内容

カバー工事(下地コンパネ工法)

工期

約1週間